☆わたしはセナちゃんです☆

ミエログラフィー検査

前回からの続きです。


さて、2日後、朝九時に入院となりました。荷物があるのでタクシーに乗り2分で到着。入院手続きを済ませ、病室に案内されました。

「セナママさんでーす」と看護師が言う。8人部屋だが、おばあちゃん多し。どうぞよろしく~。などと自己紹介する間もなく検査着に着替えさせられる。トイレなど済ますとすぐ点滴。最近って針も細くなってるし痛くないはずなのに・・・なのに・・・・この看護婦、3回も刺した(怒)(怒)(怒)

あれ~入らないなぁ~。若いのにおかしいなぁ~

この・・・この・・・・この・・・・・・・

ビ〇チ!!!!!!!!



なんて思ってしまうくらいむかつきました。


わざと?私が可愛いからわざと????




とか思わず心の中で叫びました(笑)(苦情は一切うけつけておりませんのでよろしく。(笑))

なんとか手首に近いところに点滴を入れられるとすぐにストレッチャーが到着しました。ストレッチャーでCT室まで移動らしい。なんて大げさな・・・と思いつつストレッチャーで運んでもらう。
するとそこはCT室。「やばい。。。こわくなってきた・・・」CTの上で寝かせられ先生が来るまでまつ。

先生登場。「頑張りましょうねぇ」「緊張してる?」と声をかけて下さる。こういう怖い検査や治療を受ける時、優しい先生の方がいいですね。いつも緊張する先生だと甘えられないですもんね。そういえば私の行ってた歯医者さんもすごい優しい。

背中にまずペンで印を入れ、そして消毒。いよいよ局所麻酔。「打つよ~」ブスっ!

なんかきゅーーーーんとした痛み。怖いから心の中ではぁはぁ言ってるうちに造影剤を入れられていた。麻酔があるのでこれはそんなに痛くはないけど、ながーーーい針で入れるんですって。

その後、CTスキャンの前でいろんな恰好をさせられ、神経への圧迫を調べる。あれこれ指示されるんだけど、これが腰痛持ちには痛かった。

前かがみさせられたときは、もう無理だべ・・とへこたれそうになった。


何枚もの写真を撮られ、ミエログラフィー検査無事終了。しかし・・これだけでは終わらないのです・・。
[PR]
by senakitty | 2014-05-16 22:33 | I am ヘルニアン